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子供のムダ毛処理はいつから?小学生や中学生におすすめな方法はこれ

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子供のムダ毛

「子供のムダ毛ひつから処理して良いの?」

子供が成長するに連れて多くのお母様方が悩むのが、子供のムダ毛処理を開始する年齢です。

子供が気にし始めたら何とかしてあげたいけど、カミソリで剃って毛が濃くなったり肌が傷ついたりしないか心配ですよね

ムダ毛処理に関しては濃さや生え始める時期や部位、量などにかなり個人差があるので、なかなか周りとも気軽に話せません。

個人差があるので、明確に「○年生になったらムダ毛を処理するべき」といった答えもないのが実情です。

でも、他の子がどうしてるのかとっても気になる

そこで、子供達がどのようなきっかけでムダ毛処理をし始めるケースが多いのかや、アンケート結果のデータを基にして「ムダ毛処理はいつからがベストか?」について考えていきたいと思います。

子供のムダ毛処理はいつから始めるべき?

ムダ毛処理いつから教育事業を展開していて有名なBenesseが2010年に小学生以上の親を対象にムダ毛処理に関するアンケート調査を実施し、2,610人からムダ毛処理事情について回答を得ることが出来ました。

こちらのデータがとても参考になるのでご紹介します。

「お子様ご自身が、毛深いのを気にしているかどうか?」の結果は以下のようになっています。

「お子様ご自身が、毛深いのを気にしているか?」

子供のムダ毛アンケート

参考:ベネッセ教育情報サイト

小学生でも100人に1.4人のお子さんが毛深さをとても気にしていますね。

その時々で結果に差は出るかと思いますが、思春期を迎え始める小学5年生~6年生から割合が増えていき、「まあ気にしている」までを含めると小学6年生で約半数になります。

小学生だとムダ毛処理は早すぎる、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、小学6年生では2人に1人がムダ毛を気にしているという実情が分かりました。

また、同社の別アンケートで「ムダ毛を”剃る”処理をしている割合」という調査を実施していました。その結果がこちらです。

「ムダ毛を剃る処理をしている部位と割合(小4~中3)」

ムダ毛処理アンケート

参考:ベネッセ教育情報サイト

ここではあくまで”剃る”処理の割合調査なので、脱毛や除毛クリームなどで処理をしている人は含まれていません。

小学4年生でも”剃る”処理をしている子がいることが分かりますね。

では実際に、そのような子たちはどのようなタイミングでムダ毛処理を始めたのか?調査した結果をまとめていきたいと思います。

子供のムダ毛処理を始めたきっかけの実例

ケース1:子供から相談された

子供のムダ毛いじめ結構な割合で見受けられたのは、お子様から直接相談されたというケースです。

最近の子供達はかなり小さい頃からオシャレをしたり雑誌を読んで研究するなど外見を磨くことに意識する年齢が早まっています。

美意識から来るものだけでなく、「友達から毛深いことを指摘された」「いじめられた」「ムダ毛がコンプレックスで半袖を着られない」などお子様ご自身がかなり悩んでいるケースも。

子供から相談されたら是非対処してあげてほしい

親が味方になってあげないとお子さんは行き場がなくなってしまいますし、親に内緒で隠れて処理をし始めることもあるので相談されたら是非一緒に対処法を検討してあげてください。

多く気になる部位は腕やひざ下が多く、思春期を迎えると脇、子によってはアンダーヘアに悩む子もいるそうです。

男の子は髭も気になるようです

ケース2:プールの授業が始まったり水泳クラブに入会した

小学生のムダ毛処理プール

小学校のプールの授業や水泳クラブへの入会をきっかけにムダ毛を気にし出す子たちも多いようです。

普段は隠れている部位が目につくので、男子から「背中の毛がゴリラみたい」「男子みたいにもじゃもじゃ!」などとからかわれて傷ついたり、

「あれ?他の子たちと比べると私だけ毛が濃いのはなんでかな」と気が付き恥ずかしくなってしまった、という意見も散見されました。

「子供は毛が濃くったって気にしないで良いのよ」と親は考えがちですが、子供本人にとってはなかなかそうはいきません。

水着になるのが嫌になり、プールの授業が嫌になり、学校に行くのも気が重くなる…と悪循環になっていく場合もあります。

プールの授業や水泳クラブをきっかけにムダ毛に悩み、処理を始めた子も多くいることがわかりました。

ケース3:好きな子が出来た

子供のムダ毛処理好きな子

大人でも子供でも恋愛をするとより自分を磨きたくなりますよね。

例え小学生であっても、好きな子が出来たらより身だしなみに気を付けたくなるのはおかしなことではありません。

異性を意識したことがきっかけにムダ毛が気になるようになり、腕やすね、男の子だとヒゲの処理を始めた、というケースも見受けられました。

ケース4:どうしても親が気にして

毛深さが遺伝特に遺伝で子どもに毛深い体質になってしまったと思われる場合。

そんなケースでは、親が自分の子が毛深いことを気にして早期からムダ毛処理をするケースも沢山見受けられました。

お母さんご自身も子どもの頃に毛深いことに悩んできていると、少しでも早く対処してあげたいと思いますよね。

親が気にする場合はムダ毛処理にも積極的に介入して対処できるので、より安全に正しい方法でムダ毛処理できるのが魅力ですね

初めてのムダ毛処理におすすめな方法と注意点

子供の初めてのムダ毛処理方法ムダ毛処理というと一番最初に思い浮かぶのが「カミソリ処理」ではないでしょうか?

でもね、カミソリ処理にはリスクもあるよ!気を付けてね

カミソリ処理は手軽な反面、ムダ毛を剃る際に皮膚表面の角質を一緒に削ってしまったり肌に無数の傷をつけてしまう場合もあります。

子供の肌は親が思っている以上にデリケートなので、カミソリ処理の負担が後々皮膚に炎症を起こしたり、黒ずみや色素沈着、出血など様々なトラブルに繋がってしまう危険があります。

カミソリ処理を親が手伝うのではなく子供自身で処理してしまう場合はもっと危険です。

怖いので、出来れば刃が直接肌に当たらない処理方法を検討してください。

どうしてもカミソリ処理をしたい場合は、アフターケアの保湿をしっかりと行いましょう

また、カミソリ処理をすると毛の断面が太くなるために余計に毛が濃く見えてしまい、かえって悩んでしまったというお子さんも沢山います。

では、どういった処理方法が子どものムダ毛処理にはおすすめなのでしょうか。

顔用の電気シェーバーで剃る

パナソニックフェリエ最も安心で手軽な処理方法は、フェイス用電気シェーバーで剃ることです。

カミソリは刃を直接肌にあて、力を加えることによってムダ毛処理をしていきますが、電気シェーバーは電気で動く力を利用して毛をカットしていきます。

力を入れる必要はなく、肌の上をシェーバーで滑らせれば除毛処理が出来るので、肌に傷がつきにくく肌ダメージもカミソリよりも小さくすることが出来ます。

そんな電気シェーバーの中でもフェイス用電気シェーバーは特に肌に負担が少ないように作られているのでお子さんのムダ毛処理には最適です。

おすすめな電気シェーバーはこちら。

パナソニックのフェリエはお子さんのムダ毛処理にはとてもオススメです。ただ、一度に広範囲処理できないことと、濃いムダ毛よりも産毛の方が楽に剃れます

敏感肌用除毛クリーム(脱毛クリーム)を使う

子供向け除毛脱毛クリーム肌に傷をつけずにムダ毛処理出来る方法として除毛クリーム(脱毛クリーム)があります。

チオグリコール酸といった除毛成分で毛を溶かし、皮膚表面に出たムダ毛を除去するといったムダ毛処理方法です。

チオグリコール酸は薬剤なので小さなお子さんへの使用が不安という方もいらっしゃいますが、最初にパッチテストをした上で問題が無ければ使用は可能です。

子供向けおすすめ除毛クリーム(脱毛クリーム)

除毛クリームには基本的に使用可能年齢が明記されていません。

お子さんには安価なクリームではなくしっかりと保護成分が配合された除毛クリームや敏感肌用の除毛クリームが良いでしょう。

子供向けには以下の除毛クリームがおすすめです。

ヴィート 除毛クリーム 敏感肌用

エピラット 除毛クリーム 敏感肌用

パイナップル豆乳除毛クリーム

パイナップル豆乳除毛クリーム

 

キッズ脱毛(子供脱毛)へ通う

子供脱毛

参考:https://minimodel.jp/r/tumofef/photo?photo_id=1z0Z6w6LGy2QHCn7mXycRIxuCPyiGWmh

最近話題になっているムダ毛処理方法に「キッズ脱毛(子供脱毛)」があります。

小学生以下、中には3歳から通えるキッズ脱毛もあるので、電動シェーバーや除毛クリームでの処理に何かしら限界を感じた場合はキッズ脱毛で処理をするという選択肢もあります。

(ただし、ベッドの上でジッとしていられることが条件となります)

キッズ脱毛の効果

キッズ脱毛の効果「3歳から脱毛が出来る」と聞いて気になるのがその効果です。

キッズ脱毛では大人と同じく光や熱で毛根を破壊させ脱毛処理を行っていきますので、しっかりと処置が反映された毛根には脱毛効果を発揮します。

しかし、ホルモンバランスが落ち着くまではまだ活動期に入っていない毛根が複数あったり、脇毛や陰毛など成長に従い毛が生えてくる部位などもあります。

キッズ脱毛を行うと確かに脱毛効果は認められますが、処置が反映されなかった毛根からは後にどうしても毛が生えてきてしまいますので、100%キレイに脱毛するというのは難しいです。

ちゃんと効果はあるけれど完璧を目指すのは難しいんだね

キッズ脱毛の安全性

子供脱毛キッズ脱毛の安全性

参考:http://www.mint-dione.com/

子供への脱毛を検討する上で一番気になるのがその安全性ではないでしょうか?

大人でも緊張する脱毛処置を子供が受けることで何か危険性は無いのか?副作用など体に害が起こらないのか?心配になりますよね。

キッズ脱毛では子供の脱毛専用に開発された機器を使ったり、とても肌に優しく安全に利用できるように調整されています。

痛みや肌荒れなどの害が出ないように工夫しているので基本的には問題ありませんが、脱毛処理は大人でも肌が弱いと処置出来ない場合もあるので、しっかりと専門サロンで診てもらい判断するのが良いと思います。

サロンでの脱毛が問題内容であれば、カミソリや除毛クリームよりも肌トラブルになるリスクが少ないのでおすすめな処理方法になります。

カミソリのように毛が太く見えたり毛穴がブツブツ目立ったりといったリスクも回避できます

より肌負担を減らして健康的な肌状態に保つには、施術後にしっかりとアフターケアをしておくのがおすすめです。

キッズ脱毛を開始するのに適した年齢は?

キッズ脱毛の年齢一般的に、毛の成長がある程度落ち着くのは20歳前後と言われています。完全な永久脱毛を目指すのであれば成人後に脱毛処理するのが理想です。

次に脱毛効果が高まるのが、ホルモンバランスが落ち着いたタイミングです。

女の子であれば月経が始めると女性ホルモンがより活性化して男性ホルモンが少なくなるので月経開始以降。

男の子であれば、身長が伸びたり声変わりをする成長期以降に男性ホルモンが活性化するのでそれ以前にムダ毛を脱毛してもまた濃いムダ毛が生えてきてしまうリスクが高くなります。

人にもよるけど、中学生になれば結構良いタイミングなのかな

キッズ脱毛のメリットとデメリット

キッズ脱毛のメリットデメリット

参考:https://spice.kumanichi.com/beauty-health/beauty/37257/

最低3歳から受けられるサロンもあるキッズ脱毛。まだ幼いうちから脱毛の施術を受ける際のメリットとデメリットをまとめると以下の通りです。

こどもから脱毛を始めることのメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 既に活性化している毛根には効果あり!ムダ毛の量が少なくなる
  • カミソリや毛抜き、除毛クリームよりも低刺激
  • 回数を重ねれば重ねるほど自己処理が楽になる

デメリット

  • ホルモンバランスが整っていないため、ムダ毛の完全な除去は不可能
  • ベッドの上でジッとしていられる子しか施術出来ない
  • まれに多少の痛みを感じることがある
  • 高コスト

ムダ毛の量が減るだけでかなり自己処理は楽になります。年齢から考えれば、完全に除去しきれないのは仕方ないですね。

キッズ脱毛が受けられるサロン

子供でも受けられる脱毛サロンは以下の通りです。

名称 年齢 店舗数 対象部位 料金
ディオーネ 3歳~ 120店舗 全身 全身脱毛コース12回:180,000円~
エピレ 7歳~ 22店舗 全身 2ヵ所:980円/回~

上記以外にも「生理が来たら施術OK」といった脱毛サロンは複数ありますが、明確に「キッズ脱毛を実施している」サロンは現在のところ上記2サロンとなります。

ディオーネ(Dione)のキッズ脱毛の特徴

ディオーネのキッズ脱毛

ディオーネのキッズ脱毛の特徴は、3歳からでも受けられると朝日新聞にも掲載された「ハイパースキン法」という施術方法です。

ディオーネ独自の脱毛方式で、高熱を加えずとも毛根の中の発毛因子にピンポイントで効果を発揮します。

「痛くない」「肌を傷める心配が無い」子どもにとっては最適な脱毛方式ですね。

 

エピレ(epiler)のキッズ脱毛の特徴

エピレのキッズ脱毛エピレの子供脱毛の施術は7歳から可能です。

エピレではエステ最大手のTBCにて大人にも使用してきた肌に優しいと好評だった脱毛器マシンをそのまま使用します。出力レベルは毛の状態によって調整を実施。

パーツ毎、回数毎に細かく組み合わせ出来る料金プランが人気です。

 

家庭用脱毛器を使って脱毛する

家庭用脱毛器

サロンやクリニックへ通わなくても自宅で手軽に出来る家庭用脱毛器は、そのほとんどに「子供への使用は出来ない」と明記されています。

出力レベルが細かく設定できる脱毛器もあるので、使用は推奨されていなくても小さな部位から試してみて肌が荒れなければ使えなくもないですが、子供の肌は大人が思っている以上にデリケートなので、自己判断で使用するのはリスクが高いです。

特に小学生のお子さんには使用は控えた方が良いかと思います。

抑毛(よくもう)ローションやジェルで抑毛する

子供向け抑毛ジェル

子供向けに最もお勧めしたいムダ毛処理方法として抑毛(よくもう)ジェルやローションがあります。

毎日塗り続けることでムダ毛を徐々に目立たなくしていく効果が期待されています。

残念ながら即効性はありませんが、肌負担がほぼゼロで安心安全に利用できることがポイントです。

カミソリや電動シェーバーで除毛処理した後の整肌用アフターケアとして活用すると健康的な肌に導けるのでおすすめです。

コントロールジェルME

コントロールジェルME

子供用抑毛剤として高い人気を誇っているのがコントロールジェルME。

ジェルなので肌吸着が優れており、子供のムダ毛に悩んでいた親御さん方から熱い支持を受けている抑毛ジェルです。

 

パイナップル豆乳ローション

パイナップル豆乳ローション

シリーズ累計388万本を誇るムダ毛ケア専用ローション。

匂いもなくサラサラした塗り心地で子どものムダ毛ケアに最適。

約5,000種類から選んだ純度99.7%のイソフラボン効果でムダ毛を薄くしていきます。

 

食べ物にも意識を

イソフラボン料理様々な子供向けムダ毛処理方法をご紹介しましたが、ムダ毛の予防策として食事内容を見直してみることもおすすめです。

外側からのムダ毛対策と内側からの対策を併用することで、より高い効果を期待したいですね。

ムダ毛を薄くしてくれる代表的なものとして、イソフラボンが含まれる食べ物とGI値が低い食べ物が挙げられます。

それそれ説明していきます。

ムダ毛対策にイソフラボン

大豆食品ムダ毛を薄くする方法として、なるべく男性ホルモンを抑制し女性ホルモンを増やすという方法があります。

イソフラボンに含まれているエストロゲンという成分が女性ホルモンに似た構造をしており、女性ホルモンに似た働きをしてくれるため、イソフラボンが多く含まれている大豆食品を積極的に摂ることもムダ毛予防として効果的です。

主な大豆食品

  • 納豆
  • 豆腐
  • 味噌
  • 油揚げ
  • きな粉

どれも体に良い食品ばかりなので、是非積極的に食事に摂りいれてみてください。

ムダ毛対策にGI値の低い食べ物

イソフラボンを意識的に摂りいれ女性ホルモンを増やすとともに、なるべく男性ホルモンが増えない食べ物を中心にすることも効果的です。

女性ホルモンを増やす成分の1つとしてイソフラボンに含まれている「エストロゲン」をご紹介しましたが、男性ホルモンを増やす成分の1つに「インスリン」があります。

インスリンは、主に身体が高血糖になった際に分泌され、その際に男性ホルモンも分泌されます。

なるべくインスリンが分泌されないように、GI値の低い食べ物を意識してみてくださいね。

低GI値の食べ物

参考:https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/111227/

GI値の低い食べ物

  • きのこ類
  • 根菜以外の野菜
  • 玄米
  • ヨーグルト

こちらも体に良いものばかりですね。きのこや野菜は子供が苦手な場合が多いと思うので、まずはヨーグルトから日常生活に摂りいれてみると良いかもしれませんね。

子供のムダ毛処理はいつからどんな方法で?まとめ

子供のムダ毛処理いつからまとめ

子供でも出来る様々なムダ毛対策をご紹介しました。

大人が思っている以上に子供の肌は弱いので、どんな処理をするにも慎重に進めて頂きたいですが、ムダ毛処理をすること自体がダメなわけではありません。

どうしても処理をしたければ、まずは電気シェーバーを用いて丁寧にムダ毛を除去しつつ、アフターケアとして抑毛ジェルでケアするのがおすすめ。

それでもムダ毛ケアは長年にわたり頻繁に必要になってくるので、無いが目で見ればキッズ脱毛をするという選択肢もアリだとは思います。

お子さんが伸び伸びと学校生活を送れるよう、親御さんも大変ですが是非ベストなサポートをしてあげてくださいね。
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ケピカ編集部

KEPICA(ケピカ)は子供のムダ毛処理・対策などにフォーカスしたWEBマガジンです。最近は、早い子なら幼稚園からムダ毛を気にする子供もいます。またムダ毛が原因でいじめに合うことも少なくないと言います。KEPICAでは子供のムダ毛処理で気をつける点や対策方法を様々な角度からご紹介しています。

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